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[第73号] もう一押しほしいGPIFのESG投資

2017年07月5日

  ●欧米主導のESGインデックス ガバナンス改革に積極的になったGPIFが、ESG投資を開始したと公表。GPIFは企業とのエンゲージメントを先導してきており、ESG投資についても牽引役になると期待される。 ではどんなESG投資をするのか?、と関心持ってみて見ると・・・。 ESGインデックスを用いた運用であり、それが「FTSE Blossom Japan Index」「MSCIジ...

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[第72号] 会社視点のCSRから社会視点のサステナ...

2017年06月12日

  ●会社の視点から社会の視点へ 最近社内の担当名称をCSRからサステナビリティに変更する企業が増えてきた。この分野をリードする企業らが率先しているので、この流れは進んでいくだろう。 両者の定義と関係については、ISO26000に明記されている。 「持続可能な発展とは、地球の生態的制限の範囲内で生活し、未来の世代の人々が自らのニーズを満たす能力を危険にさらすことなく、社会のニーズ...

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創ゾウ人 〜世界を視る、地球で感じる〜全ての記事を見る

ガバナンス機能の中核に

2017年06月30日

昨日の株主総会で、大王製紙の社外取締役に就任しました。 以前、ブラザー工業で社外取締役を経験しており今回は二度目です。   この会社名を聞くと誰もが「あの会社ね」と思いますよね。私も最初この話があった時にええっ・・と構えました。 しかしこのことをきっかけに、社内で創業家の支配を一掃すべく事が進み、失った信頼回復と主力の業務の立て直しに注力。5年たった今は製紙業界のなかでも消費市場...

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日本の右傾化を注視する海外メディア

2017年04月20日

海外のメディアが日本の政治や社会の右傾化に関心を払っている。 今回の森友学園を巡る問題が発覚する以前からなのだが、これがきっかけで在京の海外ジャーナリストの視点がよく報道されるようになった。 ニューヨーク・タイムズのジョナサン・ソーブル氏は、毎日新聞のインタビューに対して以下のようにこたえている。 「森友学園の問題は、日本の政治や社会の右傾化を象徴する一つの例だと見ている。憲法改正へ...

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サステナビリティ経営ネットワーク2016
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CSRを企業戦略として提唱している、海野みづえ(創コンサルティング代表)が発行するメールマガジンです。地球と社会が大きく変動しているなかで、経済や経営をどう持続可能にしていくかを考えレポートしていきます。購読は無料です。配信は月1回を予定しています。