Interdisciplinary<br>International<br>Interactive Interdisciplinary<br>International<br>Interactive

サステナビリティ倶楽部レポート全ての記事を見る

[第82号] 機関投資家の受託者責任と善管注意義務

2018年05月26日

  ●ESG要因は株主価値に重要な影響を及ぼす ESG投資への関心が広がり、会社の中ではCSRやサステナビリティに携わる部署だけでなく経営トップをはじめIRや経営企画の担当が口にするケースが見られるようになった。ESG要因は外部経済要因ではなく、株主価値や投資パフォーマンスに対して重要な影響を及ぼすようになっているとの認識だ。 今回は、投資家にとってのESG要因の位置付けをステーク...

続きを読む

[第81号] 課題ありながらもクリアして進む世界の女...

2018年05月1日

  ●取締役に女性登用10周年のヨーロッパ 財務省の事務次官に関わるセクハラが問題になっており、日本社会ではまだまだ女性が職場で不平等な扱いを受けていることがあらためて示されてしまった。女性登用を国全体的で唱っていながら実態はこのように初歩的なレベルであることが暴露され、社会全体での意識浸透にはまだ遠いことにがっかりだ。大臣含め財務省側に権威意識が強く、名誉毀損で訴えるぞなどと切り...

続きを読む

創ゾウ人 〜世界を視る、地球で感じる〜全ての記事を見る

[第80号] 世界の移民問題が企業のサプライチェーン...

2018年03月12日

  ●世界で広がる現代奴隷 前号で日本国内の外国人労働者問題を取り上げたが、移民は世界で共通の非常に大きな問題になっている。サステナビリティ関係者の間では、現代奴隷(Modern slavery)という用語が特殊でなくなり、サプライチェーンの労働対応がクローズアップされている。それにはそもそもの背景である世界移民の実状やそれに伴う人身取引(Human trafficking)に目を...

続きを読む

大国の狭間で: バルト三国

2017年08月10日

  今年の夏休みは、バルト三国を訪問してきました。エストニア、ラトビア、リトアニアの国々です。   日本からでは、ヨーロッパの北部、バルト海沿岸の国々・・・というくらいしか知らない人が多いでしょう。私もその程度の知識でした。ドイツに住む友人から、「ロシアの動きで、この地域これからどうなるかわからないから行ける時に行っておこう」と誘われて即決。   東はロシア...

続きを読む
サステナビリティ経営ネットワーク
Emerging Myanmar Now!バナー
海野みづえが語るミャンマーの最新動向 (Powered by 長田広告)

サステナビリティ倶楽部レポートメールマガジン

CSRを企業戦略として提唱している、海野みづえ(創コンサルティング代表)が発行するメールマガジンです。地球と社会が大きく変動しているなかで、経済や経営をどう持続可能にしていくかを考えレポートしていきます。購読は無料です。配信は月1回を予定しています。