Interdisciplinary<br>International<br>Interactive Interdisciplinary<br>International<br>Interactive

サステナビリティ倶楽部レポート全ての記事を見る

[第90号] コレクティブ・インパクト: 自社だけで...

2019年01月29日

  ●異なるセクターから集まったコミットメント ステークホルダーと生産的な関係を築くことが重要だといったことは、もうあちこちでいわれていて改めて書くほどではないだろう。だがステークホルダーといわれると、「社会にいいことをやっていく相手」という類のものが多く、社会全般というくらいのカジュアルな感がある。企業の活動が社会にプラス面ばかり提供できているならばこれでいいが、そんな都合のいいこ...

続きを読む

[第89号] 世界の変革を実現することこそSDGsの...

2018年12月11日

●SDGsを日本ほど気にしていない欧米 どこに行ってもSDGsばやりで、この用語はサステナビリティやESG投資、環境問題の現場で欠かせなくなっている。それくらい日本で定着している国連発信のトレンドだ。日本政府が推進を牽引しており、産業界では経団連が中心になって展開。昨年改定した企業行動憲章もSDGs達成を柱としており、トップから推進に力を入れる企業の間では皆さんの胸にはSDGsバッヂが。 ...

続きを読む

創ゾウ人 〜世界を視る、地球で感じる〜全ての記事を見る

伝統工芸の大事さはどの国にも共通

2019年02月1日

  大好きなペルシャ絨毯のミーリー工房展に行ってきました。 ここの絨毯は手紡ぎ、手織り、草木染めで伝統を踏襲。デザインも昔の柄を復元しつつ新しいものを加えています。「昔の」というと2500年も前のペルシャ帝国まで遡り、今のイランです。この時代の兵士をかたどった図柄なんかもあるのです。絨毯は王室に贈られた芸術作品もあれば、遊牧民族が自分たちで使うために織ったものもあり様々。 私がミー...

続きを読む

成人式に振袖は珍しくないけど・・

2019年01月16日

  空いている部屋をミャンマーの留学生2人に貸しており、その一人が成人式だというので、私の二十歳の時の振袖を着せてあげました。姉のセットもあるので、ついでに二人とも。   この日に振袖は珍しくないけれど、外国から来ている若者にとってもコレ着てみたいものなのよね。   ずいぶん前に着付けを習い、自分の着物はまあまあ着られていますが、振袖を着せてあげるのはほぼ初...

続きを読む
サステナビリティ経営ネットワーク
Emerging Myanmar Now!バナー
海野みづえが語るミャンマーの最新動向 (Powered by 長田広告)

サステナビリティ倶楽部レポート

CSRを企業戦略として提唱している、海野みづえ(創コンサルティング代表)が発行するメールマガジンです。地球と社会が大きく変動しているなかで、経済や経営をどう持続可能にしていくかを考えレポートしていきます。購読は無料です。配信は月1回を予定しています。