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サステナビリティ倶楽部レポート全ての記事を見る

[第89号] 世界の変革を実現することこそSDGsの...

2018年12月11日

●SDGsを日本ほど気にしていない欧米 どこに行ってもSDGsばやりで、この用語はサステナビリティやESG投資、環境問題の現場で欠かせなくなっている。それくらい日本で定着している国連発信のトレンドだ。日本政府が推進を牽引しており、産業界では経団連が中心になって展開。昨年改定した企業行動憲章もSDGs達成を柱としており、トップから推進に力を入れる企業の間では皆さんの胸にはSDGsバッヂが。 ...

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[第88号] 評価や報告をアップグレードしたサステナ...

2018年11月27日

  ● マテリアリティ: 立場が異なる認識ギャップ 前号でサステナビリティでのマテリアリティ分析の課題について書いたところ、反応が分かれて興味深かった。なので今号は続編として、もうすこし深掘りしてみたい。 そもそもマテリアリティとは会計の用語であり、これに従ってIIRCでは「組織の短、中、長期の創造能力に実質的な影響を事象」と定義。つまり業績といった経済面に焦点を当てていて、これに...

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創ゾウ人 〜世界を視る、地球で感じる〜全ての記事を見る

バッハのチェンバロ

2018年12月10日

  私の楽しみの一つがクラシック音楽の鑑賞。その中でもバッハ、特に古楽器が好きです。   クラシックに興味持つなんてちょっと前まで考えられなかったんですよ。きっかけは、関心を持っているコメットハンター(?)の方の話を聞いたことから。 この方、彗星を追うというくらいですから、真夜中光が全くない山奥の見晴らしのいいところまで登り、満点の星を浴びるように観察することが最高なん...

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人生100年時代の最期の医療

2018年12月2日

  体調が急変して病院へ運ばれると、意識があれば本人が、なくても家族の皆さんが動揺して「ともかく生かして欲しい」という思いが先になり延命医療を頼んでしまう。 でもそれをお願いしてしまったら、その後はどうなるのか・・。   そんなケースをNHKスペシャルで取り上げていました。 人工呼吸、人工透析、胃ろう・・・こうした医療技術や手段があれば生きながらえることができ...

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サステナビリティ倶楽部レポート

CSRを企業戦略として提唱している、海野みづえ(創コンサルティング代表)が発行するメールマガジンです。地球と社会が大きく変動しているなかで、経済や経営をどう持続可能にしていくかを考えレポートしていきます。購読は無料です。配信は月1回を予定しています。