創ゾウ人〜世界を視る、地球で感じる〜

海野発祥の地を訪れる

2019年04月11日

  海野の発祥は、長野県の上田と小諸の間あたりにある「海野宿」です。現在の地名では東御(とうみ)市になります。   観光協会からこの地の歴史を見てみると・・・ “海野宿は寛永2年(1625)に北国街道の宿駅として開設されました。北国街道は、中山道と北陸道を結ぶ重要な街道でした。佐渡で採れた金の輸送、北陸の諸大名の参勤交代のほか、江戸との交通も頻繁で善光寺への参詣客も多く...

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イランのお正月

2019年03月24日

  イラン歴では3月21日から新しい年が始まります。 その新年をお祝いするイベントで、イラン音楽のライブを聴いてきました。   今回はイラン音楽(ペルシャ音楽)の主要楽器の一つである、サントゥールと打楽器トンバック、ダフのお二人の演奏で。サントゥールは下記のように台形をした胡桃の木に72本の弦を横に張ったもので、これを木製のバチで叩いて音を出す。ピアノの原型と言われる楽...

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「ボヘミアン・ラプソディ」 ワタシの見どころ

2019年02月24日

  子供の頃は母親から歌謡曲やコミック漫画を禁止されており、そのテの世の流行りモノから遠ざけられていました。だからロックなんてとんでもない。育った環境がそうだったので、「うちはそういうものだ」と、周りと違っていても素直に受け入れていていたもの。   クイーンが来日してコンサートのことが話題になったのは中学生の時。友達はこれで沸き立っていたけれど、ワタシはそんなわけで全く興...

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伝統工芸の大事さはどの国にも共通

2019年02月1日

  大好きなペルシャ絨毯のミーリー工房展に行ってきました。 ここの絨毯は手紡ぎ、手織り、草木染めで伝統を踏襲。デザインも昔の柄を復元しつつ新しいものを加えています。「昔の」というと2500年も前のペルシャ帝国まで遡り、今のイランです。この時代の兵士をかたどった図柄なんかもあるのです。絨毯は王室に贈られた芸術作品もあれば、遊牧民族が自分たちで使うために織ったものもあり様々。 私がミー...

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成人式に振袖は珍しくないけど・・

2019年01月16日

  空いている部屋をミャンマーの留学生2人に貸しており、その一人が成人式だというので、私の二十歳の時の振袖を着せてあげました。姉のセットもあるので、ついでに二人とも。   この日に振袖は珍しくないけれど、外国から来ている若者にとってもコレ着てみたいものなのよね。   ずいぶん前に着付けを習い、自分の着物はまあまあ着られていますが、振袖を着せてあげるのはほぼ初...

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サステナビリティ倶楽部レポート

CSRを企業戦略として提唱している、海野みづえ(創コンサルティング代表)が発行するメールマガジンです。地球と社会が大きく変動しているなかで、経済や経営をどう持続可能にしていくかを考えレポートしていきます。購読は無料です。配信は月1回を予定しています。