創ゾウ人〜世界を視る、地球で感じる〜

ニューヨーク公共図書館

2019年06月10日

  図書館の裏側をしっかり描いたこの映画は、上映時間3時間以上のドキュメンタリー。岩波ホールはいつも社会モノの映画をやっており、今回のこれもなかなか見所あるものでした。 公共といっても運営は民間で、アメリカ官民連携の実状がよくわかります。市は運営費の61%を出しているそうで、でも運営にはタッチせずNPOが作られているのです。日本で公共というとイコールお役所が仕切るやり方なので、ま...

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令和の時代へ

2019年05月6日

  元号が改まり、次の時代が始まりました。 令和になったからといって、日は昇って沈んで日常は変わらないじゃないか・・・と思う一方で、いや何だか変わったな変わっていくのだな、という実感です。   これはやはり「令和」が持つ意味のもたらすところなのでしょう。 万葉集から取ったというこの言葉。穏やかに安らかに広がるなごみ、とでもいうのでしょうか。即位の礼から始まり一連の式典...

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海野発祥の地を訪れる

2019年04月11日

  海野の発祥は、長野県の上田と小諸の間あたりにある「海野宿」です。現在の地名では東御(とうみ)市になります。   観光協会からこの地の歴史を見てみると・・・ “海野宿は寛永2年(1625)に北国街道の宿駅として開設されました。北国街道は、中山道と北陸道を結ぶ重要な街道でした。佐渡で採れた金の輸送、北陸の諸大名の参勤交代のほか、江戸との交通も頻繁で善光寺への参詣客も多く...

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イランのお正月

2019年03月24日

  イラン歴では3月21日から新しい年が始まります。 その新年をお祝いするイベントで、イラン音楽のライブを聴いてきました。   今回はイラン音楽(ペルシャ音楽)の主要楽器の一つである、サントゥールと打楽器トンバック、ダフのお二人の演奏で。サントゥールは下記のように台形をした胡桃の木に72本の弦を横に張ったもので、これを木製のバチで叩いて音を出す。ピアノの原型と言われる楽...

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「ボヘミアン・ラプソディ」 ワタシの見どころ

2019年02月24日

  子供の頃は母親から歌謡曲やコミック漫画を禁止されており、そのテの世の流行りモノから遠ざけられていました。だからロックなんてとんでもない。育った環境がそうだったので、「うちはそういうものだ」と、周りと違っていても素直に受け入れていていたもの。   クイーンが来日してコンサートのことが話題になったのは中学生の時。友達はこれで沸き立っていたけれど、ワタシはそんなわけで全く興...

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サステナビリティ倶楽部レポート

CSRを企業戦略として提唱している、海野みづえ(創コンサルティング代表)が発行するメールマガジンです。地球と社会が大きく変動しているなかで、経済や経営をどう持続可能にしていくかを考えレポートしていきます。購読は無料です。配信は月1回を予定しています。