創ゾウ人~世界を視る、地球で感じる~

稲刈りの後・・・食べるお米になるまで

2020年11月1日

 

これまで収穫までしか田んぼ作業に関わったことがなかったところ、今年はその後の作業まで手伝えました。

 

2週間天日干ししたあとは、脱穀してモミ付きのお米にします。

大型コンバインは収穫と同時に脱穀できますが、穂の部分以外は粉々になって吹き飛んでしまう。天日干しの稲は残りがワラになり、諸々に利用できます。といっても、今は用途が少ないですが。

 

モミ付き米は専用の大袋に入れて保管しておき、食べるごとに精米します。

「海野さん、コンバイン袋用意してください。」

と言われても、最初は「どんな袋なんだろう・・」とイメージできなかった。でもこの時期ホームセンターに行くと問題なく普通に売ってます。精米したお米を入れる紙袋も大小揃っており、新米のシールもしっかりあり。

 

セルフの精米所はまちのあちこちにあって、モミ付き米をざぁっと入れるだけで100円ごとに簡単に精米できます。

秋の収穫時期は持ち込む人が多いためでしょうか、故障中の機械が多くてここも今止まってました。