サステナビリティ経営ネットワーク 開催のご案内

主旨

東日本大震災からの復旧が大きな課題ですが、復興後の社会はこれまでと同じ形ではなく、低エネルギーで地域や生活者との連携を強くした社会でなければなりません。これはまさにサステナブルな社会であり、企業としてもCSRの果たす役割が大きくなってきたといえます。また、事業戦略のなかでサステナビリティの要素が強まり、企業価値を高める戦略的CSRがカギになります。
創コンサルティングでは本研究会を「サステナビリティ経営ネットワーク」と改め、戦略的CSRとサステナビリティ経営のさらなる展開をめざします。どうぞご参加ください。

特徴
  • CSR/サステナビリティの海外の動きを、日本企業の皆さんにわかるように解説します。
  • CSR/サステナビリティを戦略に組み込むことで、企業価値を高める道筋を考えます。
  • メンバー企業にも積極的に参加していただき、学ぶだけでなく実践にポイントを置きます。
  • 毎回テーマに最適のゲスト・スピーカー(ネットワークメンバー含む)を招きディスカッションします。
内容・プログラム
  • タイムスケジュール: 14:00~14:30 海外トピックの解説(海野みづえ)
                  14:30~17:00 ゲスト・スピーカーによる講演
                              質疑応答、メンバーによる討議
                  17:00~17:30 CSR報告書へのフィードバック   〔全3.5時間〕

[プログラム]

会期 テーマ 内容
第1回
2011年6月16日(木)
最近のサステナビリティ動向のレビュー
研究会の進め方の全体討議
・世界のサステナビリティ関連の動きについて概説
・今後の運営についての意見交換
・各社の現状紹介
第2回
2011年7月下旬
グループ内での展開・推進 ・社内での浸透の各社展開
・グローバル展開の事例
・社内コミュニケーションの工夫
第3回
2011年9月上旬
ISO26000の活用 ・ステークホルダーエンゲージメント
・中核主題の現状レビュー
・CSR報告書での報告例
第4回
2011年10月下旬
アジアでのCSR展開 ・アジア主要国のCSR動向
・ローカル対応と本社機能との連携
・サプライチェーンへの対応
第5回
2011年12月上旬
CSRブランディング ・企業ブランドとしてのCSR展開
・社外コミュニケーションとしての展開
・欧米企業のブランディング意識
第6回
2012年1月中旬
戦略的コミュニティ活動 ・社会貢献から社会への投資活動へ
・社会/企業へのインパクト評価の手法
・先進事例の紹介
第7回
2012年3月中旬
投資家とのダイアログ ・投資判断でのESG要因の評価
・企業から投資家への要望
・非財務情報開示の世界動向
  • テーマおよび進行については、変更することがあります。
取り上げる国内外トピックの例
  • 震災の復興に向けたCSR展開
  • 海外のサステナビリティ戦略およびレポーティングの最前線
  • OECDガイドラインの改定状況
  • 非財務報告の世界動向 など
2010年度参加企業(16社)

アサヒビール/味の素/アンリツ/キヤノンマーケティングジャパン/サントリー/住友金属鉱山/住友商事/
積水化学工業/TDK/帝人/TOTO/トヨタ自動車/日清製粉グループ本社/日本電気/ハウス食品/
ブリヂストン

実施要領
  • 主催および事務局: 株式会社創コンサルティング
  • 参加費用: 1社あたり21万円(2名まで参加可、税込み)
  • 会場は、参加企業に後ほどご連絡いたします。
お申し込み受付、お問い合わせ  <受付は終了いたしました>

株式会社創コンサルティング 田中 裕子
FAX: 03-3262-7539  E-mail: tanaka_y@sotech.co.jp
お申込みフォーマットは こちら