書籍

「企業の社会的責任[CSR]の基本がよくわかる本-取り組む理由から業務に組み込む工夫まで 実践のためのポイント35」

海野みづえ 著(分担執筆:鷹野秀征) 中経出版社発行 2009年2月

(目次)
第1章 そもそもCSRとは何か?
第2章 CSRで取り組む課題
第3章 実践するための7つの視点
第4章 課題を把握・分析する【実践編①】
第5章 CSRを推進する【実践編②】

中経出版の「知りたいことがすぐ分かる」シリーズの一つで、CSR初心者の方が読んでも分かるように工夫しています。

3章以降では、弊社で開発したCSR課題分析手法をもとに、実践のノウハウを解説しています。既にCSRに取り組んでいる方にも、戦略的CSRの考え方や推進上の課題に対するヒントになります。

解説記事:CSR倶楽部レポート 第60号

「SRIと新しい企業・金融」

谷本寛治 編著 東洋経済新報社発行 2007年4月

(目次)
序 章 社会的に責任ある企業と金融のあり方
第1部 SRIの動向と企業経営へのインパクト

第1章 メインストリームのSRI化
第2章 運用機関におけるSRIの戦略的位置づけ
第3章 企業評価におけるマテリアリティの特定[海野みづえ 著]
第4章 資本市場における非財務情報の活用

第2部 金融CSR:その課題と進むべき方向

第5章 金融CSRとは
第6章 CSR金融の現状
第7章 CSR金融の課題と戦略
第8章 グローバルなCSRの動向と金融機関

第3部 地域に対する社会的な金融

第9章 地域に対する社会的な金融
第10章 新たな仕組み・手法
第11章 CSR金融の現状

第4部 わが国におけるSRIの普及に向けて

第12章 機関投資家とSRI
第13章 個人投資家とSRI
第14章 わが国でのSRIの普及に向けて

解説記事:CSR倶楽部レポート 第37号

「グローバルCSR調達-サプライチェーンマネジメントと企業の社会的責任」

藤井敏彦、海野みづえ 編著 日科技連出版社発行 2006年10月

(目次)
第1章 調達とCSR
第2章 CSR調達の国際規格およびイニシアティブ
第3章 CSR調達を実践する企業事例
第4章 原材料調達におけるサプライチェーンマネジメント
第5章 CSRサプライチェーンマネジメントの導入、実行
第6章 サプライヤー、調達企業の悩みどころと対応方法
第7章 グローバル経営とCSRサプライチェーンマネジメントの将来

解説記事:CSR倶楽部レポート 第31号

「CSR 企業価値をどう高めるか」

高巖+日経CSRプロジェクト編 日本経済新聞社発行 2004年11月

(目次)
第1章 なぜ企業に社会的責任が求められるか
第2章 財務数字だけでは測れない、本当のよい企業とは
第3章 社員が働きがいをもてる会社とは
第4章 CSRを担う人々
第5章 真の生活者満足を実現するスローなビジネス
第6章 地域社会に貢献する経営
第7章 CSRは地球を救うか?地球は最大のステークホルダー
第8章 グローバル化するサプライ・チェーンでのCSRマネジメント[海野みづえ 著]
終 章 CSRによるコーポレート・ブランド経営

「CSR経営-企業の社会的責任とステイクホルダー」

谷本寛治 編著 中央経済社発行 2004年8月

(目次)
序 章 社会的に責任ある企業と金融のあり方
第1部 CSRの動向と現状

第1章 新しい時代のCSR
第2章 CSRとステイクホルダー
第3章 CSR:日本企業の現状

第2部 CSRの課題

第4章 労働とCSR
第5章 女性とCSR
第6章 人権とCSR
第7章 消費者とCSR
第8章 アクセシブルデザインとCSR
第9章 環境とCSR
第10章 コミュニティとCSR
第11章 金融機関とCSR

第3部 CSRマネジメント

第12章 企業のステイクホルダー・リレーションズ
第13章 CSRマネジメント [海野みづえ 著]


「SRI 社会的責任投資入門」

谷本寛治 編著 日本経済新聞社発行 2003年6月

(目次)
第1章 社会的責任投資とは何か
第2章 企業の社会的責任とは何か
第3章 社会的責任投資の発展
第4章 社会的責任投資の評価システム
第5章 社会的責任投資の事例 [第1節1. 海野みづえ 著]
第6章 社会的責任投資と企業価値
第7章 社会的責任投資とガバナンス
第8章 新しい企業経営の戦略:情報公開とコミュニケーション
第9章 社会的に責任ある企業を求めて [海野みづえ 著]

「緑の利益-環境管理会計の展開」
(英文タイトル:“The Green Bottom Line”)

マーティン・ベネット、ピーター・ジェイムズ 編著
國部克彦 監修 海野みづえ 訳 産業環境管理協会発行 2000年12月

(目次)
第1編 一般概念

第1章 グリーンボトムライン(緑の利益)
第2章 経営管理手法としての環境会計入門
第3章 汚染予防の真の収益性を計る
第4章 環境影響の資本投資決定への統合
第5章 経営意思決定のために潜在的な環境負債を評価する
第6章 イタリア方式の環境会計
第7章 オランダにおける環境管理会計
第8章 コスト配賦

第2編 実証研究

第9章 グリーン・レジャー(緑の元帳)
第10章 化学会社及び石油会社のための環境原価計算
第11章 電気メッキ操業における環境会計の適用
第12章 環境投資の不確実性を低減する
第13章 シェアード・セービング制度と環境管理会計
第14章 投資分析からみた環境会計

第3編 ケーススタディ

第15章 環境管理計算の実行
第16章 オンタリオ・ハイドロ社の意思決定のためのフルコスト会計
第17章 ズルツァー・テクノロジー社における環境会計
第18章 ゼロックス社におけるライフサイクル・コスト計算及びパッケージング
第19章 ゼネカ社の廃棄物コスト
第20章 選ばれなかった道

第4編 実行

第21章 環境関連管理会計の実行