レポート

「CSRの戦略的な展開に向けた企業の対応に関する
調査研究報告書」 2011年3月

本調査は、(財)企業活力研究所の委託を受けて弊社が調査研究に協力しました。

(目次)
I.  企業を取り巻く経営環境の変化とCSRの重要性
II. CSRを巡る国内外の動向
III. 企業価値創造をもたらす戦略的CSRの意義
IV. CSRの戦略的な展開の手法と経営への効果
V. 戦略的CSRの展開に向けての提言

解説記事:サステナビリティ倶楽部レポート 第6号

「責任投資とCSRの新たな潮流」
~ESGでのマテリアリティ~ 2008年6月

昨今のグローバルCSRの主眼は、「ステークホルダーの意思決定や自社の企業戦略に重大な影響を及ぼす社会・環境の要因を評価して、自社に特有の課題を絞り込む」というマテリアリティの考え方に移っています。一方投資家においては、ESG(環境、社会、ガバナンス)要因が企業業績に与える影響を説明できるマテリアルな個別の財務外要因をどう特定し評価するか、というチャレンジに向き合いはじめています。
このように、企業と機関投資家の接点は「企業価値」であり、そのための手段として共通のアプローチがマテリアリティであるといえるでしょう。そこで創コンサルティングでは、企業と機関投資家の参加による「マテリアリティ研究会」を開催してまいりました。本報告書は、責任投資とCSRの最新の動きをまとめたものです。

「マテリアリティ・レポート-戦略、パフォーマンス、報告の整合」2007年3月

(目次)
 1. 持続可能な発展のビジネス
 2. マテリアリティと経営戦略の整合
 3. マテリアリティの実践
 4. マテリアリティ・フレームワーク
 5. マテリアリティの将来
 6. 結論

イギリスのNGOであるAccountAbilityでは、2006年11月に「The Materiality Report」を発行しており、このたび弊社ではこの日本語翻訳を行いました。
このレポートはBT GroupとLloyds Register Quality Assurance (LRQA)の協力を得て、AccountAbilityが作成しました。欧米でCSRを推進する多数の企業や関連団体の経験やアプローチが盛り込まれており、これからマテリアリティに取り組む日本企業にとって実務的なガイダンスとなるでしょう。
3月にAccountAbilityの担当者アラン・ナイト氏が来日した際に行ったインタビュー記事が下記にアップされていますので、こちらもご参照ください。
http://www.nikkei.co.jp/csr/evreport/evreport_materiality.html

解説記事:CSR倶楽部レポート 第38号

「『個』を重視したダイバーシティ経営の推進に向けて」
2006年4月

政策分析ネットワークSR委員会内のダイバーシティ分科会での検討として、取りまとめたレポートです。メンバー個人の意識や発言をできるだけ生かすようにまとめ、これに労働の実態やベストプラクティスの分析を加えました。

解説記事:CSR倶楽部レポート 第30号

「CSRマネジメント実践のガイド
~CSR実践と社内への浸透に向けて~」 2006年3月

日本能率協会が主催するCSR経営推進協議会の2006年度の成果として、CSRマネジメントのステップをまとめました。
この協議会のワーキング・グループであるCSR経営推進フォーラムにおいて、海野みづえがテクニカル・アドバイザーをつとめ、協議会参加企業とともにレポートのまとめに関わりました。

解説記事:CSR倶楽部レポート 第27号