講座・ワークショップの企画
公開研修
長年のCSR推進支援を通して得られた本業にCSRを組み込むノウハウを、より多くのCSR入門者、推進者に習得して頂けるよう、CSR研修をご提供しています。
■ CSR基本研修
■ CSR応用研修
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企業内での講座・ワークショップ
CSRの導入~本格的推進の主要な段階において、知っておくべき知識やノウハウをご提供しています。
<経営幹部向けCSR啓発>
役員等を対象にした講座です。業種や事業展開エリアなど各社の戦略に伴いCSRの重点ポイントは異なるため、各社の事業ドメインに照らした内容をカスタマイズいたします。
カスタマイズの例:
- 原料メーカーの場合:日本国内での製造サイトの環境・社会配慮だけでなく、海外からの原料調達においてそのサイトでのCSR配慮がグローバル企業としての責任として問われています。具体的なトピックとして、自然資源の採取に伴う生物多様性への配慮、現場の労働者やコミュニティとの共存などがあげられます。
- プラントメーカーの場合:海外でのエネルギープラント建設が多くなっている現状から、海外での現場状況を見据えた「人材」のグローバル移動への配慮が必要になります。また欧州エネルギー会社との請負条件のなかに、サイトでの環境、労働配慮が強く求められるケースが増えています。
- 小売業の場合:店舗の顧客への対応だけでなく、取り扱う商品の供給元まで責任の視野を広げ、将来にわたるサステナブルな消費のあり方を示すことがこれからは必要です。
<CSR推進者のための実践展開>
CSR推進者が各自の業務においてCSRの視点をどのようにもつべきか、理解を促します。CSR実践ツールをベースに、受講対象者の階層や範囲に応じて各社内でCSRを展開していく実践ガイドになります。講座では、講義による知識習得だけでなく演習やグループ討議を組み込み、ワークショップ形式で個別のニーズに応じたプログラムを設計いたします。
活用の例:
- 各事業プロセスの責任者がCSRのリスク/機会マトリクスを用い、それぞれの業務での課題をマッピングします。これによって、CSRリスクと機会を各自で発見する考え方がみにつきます。
- 社内のCSR推進者に対し、CSRの知識を習得するとともに、実際の自社における取組みテーマについて、参加者間で候補を出し合って討議することで、共通理解を深めます。