サステナビリティ経営ネットワーク2017 開催のご案内

新たなビジネスモデルにつながるイノベーションの切り口が「サステナビリティ」であり、戦略的CSRが重要になっています。一方で事業のグローバル化が一層広がる現況では、日本国内や海外先進国でのビジネスとは異なる新興国市場での操業において、新たな社会面でのリスクに直面しており、世界のステークホルダーを意識した経営が求められています。

創コンサルティングの「サステナビリティ経営ネットワーク」は、価値創造とリスク対応の双方に着目したサステナビリティ経営について集う研究会です。どうぞご参加ください。

 

■特徴

  • サステナビリティの海外の動きを、日本企業の皆さんにわかるように解説します。
  • サステナビリティを戦略に組み込むことで、企業価値を高める道筋を考えます。
  • メンバー企業にも積極的に参加していただき、学ぶだけでなく実践にポイントを置きます。
  • 毎回テーマに最適のゲスト・スピーカー(メンバー含む)を招きディスカッションします。

 

■内容・プログラム

タイムスケジュール

14:00~14:30 「ワールドストリーム」世界の流れを解説(海野みづえ)

14:30~17:00 ゲスト・スピーカーによる講演 – 質疑応答、メンバーによる討議

17:00~17:30 CSR報告書へのフィードバック     〔全3.5時間〕

【2017年度のプログラム】

 

会期

テーマ

内容の例

1

2017年

6月7日(水)

 

最近のサステナビリティ動向のレビュー

研究会の進め方の全体討議

・世界のサステナビリティの動き

・今後の運営についての意見交換

・各社の現状紹介

2

7月21日(金)

投資家による企業評価

・証券アナリストの評価手法

・メインストリーム投資家のESG評価視点

3

9月8日(金)

サプライチェーンでの対応

・ISO20400(持続可能な調達)の概要

・企業の取り組み事例

4

10月12日(木)

CSR情報の開示とレポーティング

・GRIスタンダードの有効活用

・サステナビリティレポートの事例

5

12月8日(金)

持続可能な開発目標(SDGs)の活用

・SDGsの活用事例

・経営での評価方法

6

2018年

1月12日(金)

人権リスク評価

・人権リスク評価の実践事例

・人権マネジメントへの展開

7

2月23日(金) 

価値創造につなげるサステナビリティ戦略

・サステナビリティを統合した事業戦略

・コミュニケーションの実践事例

*テーマおよび進行については、変更することがあります。

■開催報告

2016年度 報告

2015年度 報告

2014年度 報告

2013年度 報告

■アドバイザー

冨田 秀実氏

ソニー株式会社にてCSR部発足当初から統括部長を約10年務める。ISO26000(社会的責任)に関するワーキンググループで、コミュニケーションを担当するタスクグループの座長に就任。GRI本部の技術諮問委員会(TAC)委員、GRI-G4マルチステークホルダー委員会委員長。2013年2月より、ロイド・レジスター・クオリティ・アシュアランス・リミテッド(LRQA)ジャパンに所属、取締役事業開発部門長。

 

■2016年度参加企業 (20社)

アンリツ エステーキャノンコーセー 住友金属鉱山住友商事 大日本住友製薬大和ハウス工業帝人東レTOTO toyota2日清製粉グループ本社日本ガイシ日本製紙 日本政策投資銀行 NECfm2富士電機 横河電機

 

■実施要領

・ 主催 ・・・・・・・・株式会社 創コンサルティング

・ 参加費 ・・・・・・・企業1社あたり200,000円(税込216,000円) 2名まで参加可

・ 会場は、参加企業に後ほどご連絡いたします(東京都内)。

 

■お申し込み受付、お問い合わせ

株式会社 創コンサルティング 海野みづえ

E-mail:[email protected]

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CSRを企業戦略として提唱している、海野みづえ(創コンサルティング代表)が発行するメールマガジンです。地球と社会が大きく変動しているなかで、経済や経営をどう持続可能にしていくかを考えレポートしていきます。購読は無料です。配信は月1回を予定しています。